お医者様が大洋住宅を選んでよかった!という理由をお伝えします。


上級編|医師が選んだ、空気環境を考え抜いた家づくり

医師が家族の健康を考えて選んだ
「空気環境を考え抜いた家づくり」

見た目や設備だけではなく、
毎日吸う空気まで本気で考えたい方へ。

大洋住宅の住まい手となった医師の方が重視したのは、単に「新しい家」であることではなく、家族が毎日過ごす空気がどうあるべきか、住んでからの不安や負担がどう変わるかという点でした。 大洋住宅では、「呼吸する家」WB HOUSEの「透湿」「通気」という考え方を土台に、高気密高断熱との両立、化学物質の分解、化学物質濃度の実測や住環境改善に取り組み、測定・実例・体感の3つで違いを確認できる家づくりを続けています。

まずは「結露・カビ・湿気・におい」といった暮らしの悩みから知りたい方は、 初級・中級編の「呼吸する家」WB HOUSEページをご覧ください。 このページでは、その先の上級編として、医師がなぜ空気環境まで見て選んだのかを詳しくご紹介します。

文章だけでは分かりにくい違いは、比較見学会で体感していただくのがおすすめです。 模型やスモーク、湯気の実験を通して、空気や結露の違いをわかりやすく確認できます。

比較見学会 / 無料相談 / 家づくり全体の相談にも対応

このページは、「呼吸する家」WB HOUSEの上級編の取組みのご紹介です。

「呼吸する家」WB HOUSEは、湿気を逃がし、結露・カビ・においの悩みを抑えながら、長く快適に暮らしやすい住まいを目指す考え方です。 そのうえで、「化学物質までできるだけ配慮したい」「家族の健康のために空気環境をもっと深く理解したい」という方に向けて、 このページでは、医師が選んだ理由や、測定・実例・体感という視点から家づくりを整理しています。

「呼吸する家」WB HOUSEの基本から知りたい方は、 「呼吸する家」WB HOUSEの基本ページからご覧ください。

医師が評価した4つの理由

1. 他社が断る要望にも向き合った

一般的な基準で十分とされがちな中でも、ご家族の体調や暮らし方に合わせて、 より厳しい空気環境を求めるご要望に向き合って「化学物質を分解する」「自然素材で防御する」仕組みとハイブリッド化した姿勢が評価されています。

2. 2008年以降、全棟で測定を継続

「安心です」と言葉で伝えるだけでなく、ホルムアルデヒドなどの化学物質濃度を測定し、 引き渡し時の報告書提出を継続してきたことが信頼につながっています。

3. 「呼吸する家」WB HOUSEを土台に、空気環境をさらに整えてきた

「透湿」「通気」の考え方を土台にしながら、カビ・結露・におい・化学物質まで含めて、 住環境を考える家づくりが一般的な住宅との違いです。

4. 数値だけでなく、住んでからの変化も大切にしている

測定値だけではなく、実際に住んでから感じる快適さ、不安の軽減、 家族が落ち着いて過ごせることまで含めて住まいの価値として見ています。

医師の声(お名前などは面談いただいた方のみお伝えします)

豊中市 N先生のケース(元公立大学病院の准教授⇒開業医 心療内科)

背景
家族の健康面から、一般的な住宅性能だけでは不安がありました。

選んだ理由
より厳しい空気環境への要望に正面から向き合い、数値でも確認してくれたからです。

伝わる価値
「医師が家族のために探し抜いた末に選んだ」という事実そのものが、信頼性を示しています。

見学会で最初のWB工法の家に出会い、新築臭がなく自然な形で空気がきれいだと感じた一方で、 本当に大丈夫なのかを慎重に見極めるために他社も検討したうえで、 より低い水準の化学物質への要望に応えてくれたのは大洋住宅だけだったとされています。

尼崎市 S先生のケース(勤務医 救急)

背景
家族が長く安心して暮らせる家を求めていました。

選んだ理由
見た目だけではなく、空気環境や住んでからの快適さまで考えられていたからです。

伝わる価値
医療の現場で活躍する人が、自宅として選んだことに大きな意味があります。

法律の基準よりさらに高いレベルの住環境づくりについて説明を受け、一瞬で納得できたこと、 さらに住宅ローンや土地選びもまとめて相談できたことが安心材料だったとされています。 入居後は、落ち着いて過ごせることや、カビ・結露が出にくいことなどの快適さを実感されているとのことです。

上級編の土台になっている考え方

まずはWB HOUSEの仕組みを知ると、理解が深まります

このページでご紹介している空気環境への考え方は、 WB HOUSEの「壁の中に湿気や空気がこもりにくい住まいを目指す」という発想を土台にしています。 まずは基本から知りたい方は、初級・中級編のページからご覧いただくと理解しやすくなります。

数値だけではなく、家族が安心して過ごせる空気を目指して

大洋住宅では、空気環境を感覚だけでなく実測で確認する姿勢を続けています。 一方で、住まいの価値は数値だけで決まるものでもありません。体感と数値が納得いただける形でつながるように取り組んでいます。

大切なのは、家族が毎日過ごす空気をどこまで本気で考えているか、そして住んでからの不快や不安をどこまで減らせるかです。 WB HOUSEの考え方に、測定・配慮・実例の積み重ねが加わることで、医師にも選ばれる住まいづくりにつながっています。

まずは湿気や結露の仕組みから知りたい方は WB HOUSEページへ、 実際の違いを確認したい方は 比較見学会へお進みください。

医師の視点から見て、こんな方に向いている家です

  • 家族の健康を考えて、空気環境まで配慮した家にしたい方
  • カビ、結露、生活臭、新築時のにおいが気になる方
  • 花粉やハウスダスト、化学物質への不安がある方
  • 住んでからの快適さと、家の長持ちの両方を大切にしたい方
  • 数値や根拠も確認しながら、納得して家づくりを進めたい方

比較見学会でわかること

空気や結露の違いは、文字だけでは伝わりにくい部分があります。 模型・スモーク・湯気の実験を通して、WB HOUSEの考え方と一般的な家との違いを約1時間で確認できます。

約1時間で体感

模型・スモーク・湯気の実験で、空気や結露の違いをわかりやすく確認できます。

比較して納得しやすい

文章だけでは見えにくい「住んでからの違い」を、体感しながら理解しやすくなります。

相談にもつなげやすい

空気環境だけでなく、土地選びや資金計画まで含めて整理したい方にも向いています。

よくある質問

医師が選んだというのは、どんな意味がありますか?

医師は健康や生活環境への理解が深い立場です。 その医師が、自分や家族の住まいとして選んだということは、見た目や設備だけではなく、空気環境や住んでからの安心感まで含めて評価されたことを意味します。

なぜWB HOUSEは、医師の視点と相性が良いのですか?

WB HOUSEは、壁の中に湿気や空気がこもりにくい住まいを目指す工法です。 大洋住宅では、その仕組みを活かしながら、カビ・結露・におい・化学物質まで含めて住環境を考えているため、空気環境を重視する方に相性の良い家づくりになっています。

数値で確認できることはありますか?

はい。大洋住宅では、2008年以降、全棟で化学物質濃度の測定を継続しています。 感覚的な安心だけでなく、測定と報告で確認していることが特長です。

住んでからの違いは、どうやって確認できますか?

文章だけでなく、比較見学会で空気や結露の違いを実際に体感していただくのがおすすめです。 模型・スモーク・湯気の実験を通して、住んでからの違いにつながるポイントを確認できます。

まずはWB HOUSEの基本から知った方がよいですか?

はい。結露・カビ・湿気・においといった基本的な悩みから理解したい方は、初級・中級編のWB HOUSEページからご覧いただくと、このページの内容もより理解しやすくなります。

見学会だけでなく、家づくり全体の相談もできますか?

はい。空気環境だけでなく、土地選び、資金計画、住宅ローン、住み替えや建替えまで含めて、家づくり全体を整理しながら相談できます。

上級編|測定・実例・体感で確認する家づくり

まずは、医師が選んだ理由を
体感か相談でご確認ください

このページの内容は、数値や専門用語だけで理解するよりも、 実際の違いを見たり、自分たちの暮らしに置き換えて相談したりすることで、より分かりやすくなります。

まずは比較見学会で違いを確認し、基本から知りたい方は WB HOUSEページもあわせてご覧ください。

医師の視点をふまえた室内環境の考え方とFAQ

当社では、厚生労働省の室内濃度指針値を踏まえながら、住宅、とくに長時間滞在する寝室等に配慮した室内環境づくりを重視しています。 ここでは、ホルムアルデヒド濃度の考え方、0.008ppmという自主的な管理目標、換気・結露・カビとの関係について、よくあるご質問を整理しています。

要点まとめ

  • 厚生労働省のホルムアルデヒド指針値は 100µg/m³(約0.08ppm) です。
  • 当社では、公的指針値を尊重したうえで、より低い濃度を自主的に目指す考え方を採用しています。
  • 0.008ppm は約 10µg/m³ に相当し、厚労省指針値のおよそ10分の1の水準です。
  • 室内環境は化学物質だけでなく、換気・温湿度・結露・カビを含めて総合的に考えることが重要です。
  • 発生源対策を進めることで、必要換気を前提としつつ、換気負荷や冷暖房ロスへの配慮もしやすくなります。

室内環境に関するFAQ

質問 回答
厚労省指針値とは? 厚生労働省の室内濃度指針値は、室内空気中化学物質について健康影響の回避を目的に示された目安です。 ホルムアルデヒドは 100µg/m³(約0.08ppm) が指針値とされています。
0.08ppmは何を意味しますか? ホルムアルデヒドの 0.08ppm は、主として目・鼻・のどの刺激を防ぐ観点から示された値です。 「30分で吐き気が出る基準」という意味ではありません。
30分平均で十分ですか? 30分平均は短時間刺激の回避を目的とした考え方ですが、WHOや厚生労働省では長期影響にも配慮した水準として扱われています。 寝室のような長時間滞在空間では、より低い自主目標を考える余地があると考え、また実際に医師である施主様のご要望を受けて取り組んでいます。
なぜ基準値より低い目標を掲げるのですか? 公的指針値を尊重しつつ、住宅は長時間過ごす空間であるため、より低い濃度を自主的な管理目標としています。 これは基準値を否定するものではなく、より進んだ室内環境管理と考えます。
0.008ppmとは? ホルムアルデヒド濃度0.008ppm は約 10µg/m³ に相当し、厚労省指針値 0.08ppm のおよそ10分の1の水準、世界で最も厳しいとされるフランスは同じ水準のガイドラインを設けています。 施主様には「ゼロ」ではなく、低濃度水準として表現するのが適切と考えます。ただし、測定の報告書では指針値の1/10未満では不等号が付き、検出限界未満として扱われます。
0.008ppmと厚労省指針値の関係は? 0.008ppm は、厚労省指針値 0.08ppm を大きく下回る自主目標・測定水準として整理しています。 フランスの慢性曝露ガイドライン 10µg/m³(約0.008ppm) と同等でもあり、大洋住宅では主要6物質も対応します。
濃度が低ければ換気は不要ですか? そのようには考えません。必要換気量の確保が重要であり、防腐剤などが必要になった原因であるカビや結露を発生させないことで、壁全体の透湿を活かし換気だけに依存しない、快適な室内環境づくりを低コストでの実現を目指す、という説明が適切と考えています。
換気負荷との関係は? 防腐剤など化学物質が必要になった原因を解消できれば、空気質維持を換気だけに頼りすぎない設計につながります。 その結果として、快適性や冷暖房負荷への配慮が低コストで可能になります。
結露・カビと化学物質は関係ありますか? 室内環境は化学物質だけでなく、換気・温湿度・結露・カビが相互に関係します。 結露やカビが生じにくい低湿度とウイルスが活性化しにくい高湿度の間で湿度を保つのは、化学物質を多用する必要がなくなり室内環境を総合的に整えやすい条件の一つです。
化学製品への依存も減らせますか? 一般論として、結露やカビが出にくい住環境では、防カビ剤・消臭剤・芳香剤などへの依存を抑えやすくなります。 使用要否は住まい方や生活条件によって異なりますが、多くの有機化学物質の材料でもある石油製品の使用量を抑えることで、ホルムズ海峡封鎖など海外情勢に左右されにくくもなるので、その要である「呼吸する家」を進めていければと考えます。
※ 室内濃度は、測定方法、平均化時間、温湿度、換気条件、家具搬入状況、季節等によって変動します。
※ 記載内容は室内環境設計上の参考情報であり、個別の症状改善や治療効果を保証するものではありません。

室内環境について詳しく知りたい方へ

厚労省指針値との関係、自主目標としての0.008ppmの考え方、換気・結露・カビを含めた住環境設計について、 個別のご相談や資料のご案内も可能です。

主な出典