【社長ブログ】第3回 なぜ、ゼロエネルギー・長寿命住宅?(2025年版)

健康や長く住めることを抜きに家を建てて、結局30年以内の建替えではそれまで節減してきたエネルギーをまとめて捨ててしまうことになります。
建替えや大規模改修をすることなく一生を全うできる家の方がエコと気づけるかどうかが成功のカギを握ります。

ゼロエネルギーにするのにも、機器がたくさん要る。それよりも基本性能を引き上げてエネルギー消費を少なくすることが先決です。

よく言われる「家が30年ほどで大改修や建替え」になると、資源やエネルギーが光熱費の何倍も必要で、その費用はゼロエネルギー住宅で浮かしたお金では追い付きません。
一般に言われる、エネルギー収入で毎月1万円が入ってきても30年で360万円、対する建替え費用は2000?3000万円はかかるでしょう。

建替え以外に改修には10年ごとに300万円が必要という計算もあるそうです。
しかし、数字には出せても実際にできるか?という疑問もあります。

建替えも大改修も要らなくなれば、ゼロエネルギーにして手に入れた分と合わせて手元のお金を他に使っても大丈夫となるものです。
ここにこだわるのが、私たちの長年の取組みの基礎です。

長尾義治

追伸:個別相談または「失敗しない家づくり塾」で詳しくお伝えしていますので、ぜひご参加ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です