A.37:住宅ローンを借りる際に3大疾病特約(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)を付けて加入しない場合、ガンと診断された際に団体信用生命保険は適用されません。
【スタッフブログ】第14回 知らないと、盗られます
題名の字が違う、と思う人は家づくりが成功できないのかもしれません。
これが現実です。
大洋住宅が住宅ローン・家・土地を一体で扱うようになったのは2008年。
長く住める家を住宅ローン返済に脅かされずに、安心して住める土地で建てる。全て揃うようにと考えてのことでした。
どうして家だけにとどまると危険と感じたのでしょうか?
銀行が家を建てない理由、不動産会社に住宅ローンを任せてはいけない理由の裏返しでもあるのですが・・・
実は、それぞれのプロに任せる≒(ほぼイコール)家づくりの失敗と知らない人があまりに多いからです。
最近でこそ、金利が全く変わらない住宅ローンを選ぶ人が増えてきました。
それでも、銀行に行って金利が安いからという理由で80%近くの人が選んでいるのは変動金利。
何も知らない人に儲からない変動金利を選ばせるような、そんなバカなことを債権回収に一生懸命な銀行がすると思いますか?
そうですよね、変動金利のほうが儲かるから勧めています。今だ低金利ですが、この35年の間にはいずれ金利は上がります。いえ、銀行が儲けようと引き上げてくると思うぐらいが賢明です。
そして、住宅ローンは35年借りるのに、家は築26年で建替えるという問題もあります。
でも、9年分の住宅ローン返済はどうするの?そのお金はどこから用意するの?とは聞かれないはずです。
家を売りたい、住宅ローンを貸し出したい、土地を売りたい。それぞれの業者の思惑が先に出ています。
だから、12月10日ならびに年明けの1月14日の家づくり塾は、家づくりの失敗パターンをしっかりお伝えします。

そして、ここでしか学べない勝ちパターンを会得していただきますので、お見逃しなく!
【スタッフブログ】第7回 売って終わりにできる、とは?
先日の大統領選挙の結果が日本でも物議を醸しだしているアメリカ合衆国ですが、この機に知っておいていただきたいのは、アメリカの住宅ローンと日本の住宅ローンの違いもあります。
アメリカという国では築50から70年ぐらいの中古住宅をローンで買い、転職や移住に際して売りに出すのが一般的。
新築にはさほどの価値は置かれていませんし、中流と呼ばれる人々には注文住宅という発想もありません。それに、新築ではほぼ100%が分譲住宅です。
売りに出すのが一般的というと、住宅ローンの返済はまじめに35年やっていないのか?という日本人ならではの疑問になるのですが、ここからが本格的に違ってきます。
アメリカと日本の住宅ローンの決定的な違いは債権が物件にかかるか、持ち主にかかるかです。
アメリカでは通常は「ノンリコースローン」という「売却したら終わり」になる貸し方。
売却益が出るような形で売れるケースも大半です。
日本では残債がある場合は何があっても埋めないとダメな「リコースローン」であり、年数が高い家の査定が低く、売却損が出て埋める必要があるケースが大半。
古い家、というよりそこに建っている実績が長い家に一定の価値を見出す仕組みの有無の違いが「持ち家に住みながら、家に縛られない」という理想的な形をつくるために必要なようです。
【新築事例】宝塚市花屋敷荘園 H様邸 2004年築 花粉症が治り、愛犬と暮らす家

阪神淡路大震災以来続けていた豊中市内の仮住まいを終わらせ、新しい土地で暮らすにあたって、WB HOUSEの家と土地を一か所で扱える会社をお探しでした。
H様「娘が花粉症だったので、お家次第で症状が変わると聞いてWB HOUSEを見つけ、大洋さんが箕面で見学会をするから、と娘に教えられていくことに。箕面のお家が最初なのに、最初から新築のニオイがない。これなら、と思って土地からお願いしました。
新しいお家では窓ガラスを結露で拭く日課が要らず、大型犬も飼っていましたが、あるとき病気で1か月ほどお風呂に入れなかったのに、部屋にニオイが全然残っていない。エアコンもほぼ要らないし、蓄熱暖房ですぐに暖かい。10年経っても心地よさは何も変わりません。
娘の花粉症も、次のシーズンには出なくなっていたから、健康も家次第なんだとよく分かりました」

