【社長ブログ】築20年経っても、新築当時のまま
ゴールデンウイーク中ですが、見学会の際に是非お伝えしようと思うお話があります。
先日、大洋住宅で20年前に豊中市北部で建築した「呼吸する家」で住まい手が替わったお家があります。
新しい方は中古住宅として購入され、建てたのが大洋住宅ということでご挨拶にも来られました。
中古住宅ということは、最近ではインスペクション制度で調査会社に前もって状態を見てもらうことができるのですが、調査報告書を見せていただくと、写真とともに驚きの所見が書かれていました。
「およそ築20年を越えたとは思えない。ほぼ新築の頃と同じくいい状態を保っている」
これは、今の日本の滅失住宅(建替えになる住宅)の寿命が30年を少し上回る程度という常識とはまるで違う所見です。
いつも、湿度を室内も壁の中も40~60%に保つように自然と除湿しているのですが、湿気の乱高下や高止まりがなく、結露しないからカビが来ない、構造が暴れないので、外壁のシールがちぎれる、室内で石膏ボードやクロスがはがれるなどの問題になりにくいのです。
ずっと同じ方に住んでいただければと思いつつも、家族構成が変わると元のお家のままでは広くなることもあり、減築という方法にも費用はかかります。
今後は住み替えた先でも「呼吸する家」で暮らしていたのと同じ効果を少しでも得ていただけるように、呼吸する家へのリノベーションなどを施せるようにメニュー化していきます。
見学会参加受付フォーム まずは1時間、違いを確かめてください
各回3組限定で、落ち着いて質問しながら参加できます。
売込みは一切ありません。気になった今のうちに、まずは比較してみてください。
「日本人の半数ががん患者になり、日本だけががん患者が増えている」という現状に危機感を持ち、日本で唯一、室内の発がん性化学物質濃度ゼロ証明を継続。
「住んでからの空気の違い」がもたらす効果を知っていただきたいので、比較勉強会を行っています。
はじめての方でもご参加いただきやすいよう、質問しながら確認できる形式です。
ご希望の方には、参加後に住宅ローンや土地探しのご相談も可能です。
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「住んでからの空気の違い」がもたらす効果を知っていただきたいので、比較勉強会を行っています。

