7月11日(土)家族を守る家の考え方を学ぶ勉強会(新築・既存住宅に対応)

7月11日(土)13:30開催|豊中市立文化芸術センター

家のどこにも結露をためにくい。
家族を守る暮らしのための家づくり勉強会

健康不安、光熱費、修繕費、資材高騰、人手不足。
別々に見える不安を、住まいの健康性能から一挙に解決する道のりを考える1時間です。

今回の勉強会テーマ

家づくりで本当に大切なのは、住んでからの負担をどう減らしていけるかです。見えにくい空気の質、湿気のたまり方、結露の起こりやすさ、家の傷み方。こうした要素が、健康面の不安、光熱費、修繕費、そして将来の安心につながっていきます。

今回の勉強会では、「家のどこにも結露をためにくいこと」を入口に、空気・湿気・省エネ・高耐久を一体で考える家づくりを、わかりやすく整理してお伝えします。

こんな方におすすめです

  • 健康に配慮した家を考えたい
  • 結露・カビ・におい・湿気のこもりが気になる
  • 光熱費を抑えやすい家を考えたい
  • 将来の修繕費や家の傷み方が不安
  • 資材高騰や人手不足の時代に、長く安心して住める家を考えたい

なぜ今、このテーマなのか

健康への不安が高まる中で、住まいの空気環境を見直したいという方が増えています。室内空気については、厚生労働省がホルムアルデヒドなどの指針値を示しており、大洋住宅でも化学物質濃度の測定を継続しています。空気を「気分」ではなく「環境」として考えることが、今後ますます重要になっています。

また、石油化学資材の供給不安や価格上昇は、建築時だけでなく、補修や再塗装にも影響し得ます。だからこそ、空気・湿気・省エネ・耐久性を別々に考えるのではなく、住んでからの負担を抑えやすいかどうかという一本の軸で見直す必要があります。

参考:
厚労省 室内空気指針
doctorページ
C&EN
Spectee

この1時間でわかること

健康住宅は空気から考える

化学物質、におい、湿気のこもり方を、住環境としてどう見るかを整理します。

湿気を逃がす意味

なぜ湿気対策が、結露・カビ・家の寿命・修繕費の低減につながるのかを解説します。

断熱だけでなく遮熱も必要

これからの省エネ住宅に必要な、断熱+遮熱の考え方を整理します。

高耐久化は将来不安への備え

補修や再塗装に頼りすぎない考え方が、資材不安や人手不足の時代、住み替えにもどう合うのかをお話しします。

比較しながら、わかりやすく学べます

比較実験ショーでは、模型・スモーク・湯気などを使いながら、空気や湿気の違い、結露やにおいの出やすさなど、住んでから気づきやすい差をわかりやすく確認できます。約1時間、少人数、売り込みなしで参加しやすい内容です。

「まだ相談する段階ではない」という方にも、まずは考え方を知る場としてご参加いただけます。

参考:
比較実験ショー・勉強会ページ

開催概要

日時 7月11日(土)13:30〜(約1時間)
会場 豊中市立文化芸術センター2階 ミーティングルーム2
豊中市曽根東町3-7-2(阪急曽根駅より徒歩5分、駐車場あります)
内容 結露をためにくい家を入口に、健康・湿気・省エネ・高耐久・将来不安を一体で考える家づくり勉強会
参加方法 予約制 3組様限定になります
向いている方 健康に配慮した家を考えたい方、結露・カビ・におい・光熱費・修繕費が気になる方、長く安心して住める家を考えたい方

家族を守る暮らしは、住まいの健康性能から考えると近道になります

家づくりは、設備や価格だけを比べていると、かえって本質が見えにくくなることがあります。空気、湿気、省エネ、耐久性。これらを別々に考えるのではなく、住んでからの負担を抑えやすいかどうかという軸で整理すると、家づくりはぐっと分かりやすくなります。

この勉強会は、何かを急いで決める場ではありません。まずは、結露を入口に、家族を守る家づくりを考える時間としてご参加ください。

※ ご希望の方は、勉強会のあとに比較見学会で体感したり、無料個別相談でご自身の条件に引き寄せて整理したりすることもできます。
ご自身のペースで、次の一歩をお選びください。

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