
カビと結露から始まる日々の暮らしの悩みを解決する、とは将来の不安の解消にもつながります。
あこがれたハーレーダビッドソンを買えたり、推し活やインスタ映え、趣味に使える時間とお金を生み出す家でもあるので、興味を持って読み進めてください。
呼吸する家で解決してきたこと
これらは、壁が「透湿」し壁の中を「通気」すれば、全て解決していきました。
日々の暮らしの悩みを解決できる、とは、実はここから先にお話しする、将来の不安も解消できることにもつながっていきます。
部屋干しすると臭う |
カビ |
焼き肉やたばこのにおいが 次の日も残る |
家のにおいが気になる |
結露 |
家の劣化が早く リフォーム費用もかかる |
ペット臭 |
ジメジメ・ベタベタ |
喉がカラカラ |
消臭剤や柔軟剤でごまかしてしまう |
部屋干しで生乾き |
光熱費が高い |
暮らしでイライラさせられる家は、将来も危うい
近くで取り壊されている家を撮影すると、たいていは壁の合板や柱・土台が腐っているのが分かります。

壁の合板が湿気に触れ続けて逃げ場もなかった痕跡、蒸れ腐れ
1960年から今に至るまでの困った流れとは…
- 湿気が溜まり、カビやシロアリが木材を分解して強度が落ち、室内も不快な環境になっていきます。
- カビを餌にダニがやってきて、死骸やフンを吸い込んでぜん息や花粉症など現代病の原因にもなります。
- その駆除に使った防腐剤や殺虫・防蟻剤でシックハウス、時代が下って今では香害やがんの原因となっています。
新築から30年後、多くの方には65歳付近の定年後の年金受給待ちで資金的余裕がない時期に建替えを迫られます。
1960年の平均寿命は男性65歳女性70歳だから、住む人と家が同じ時期に寿命を迎えていて、こういう問題は表に出ませんでした。
今、2025年の平均寿命は男性82歳女性87歳と65年前からは15歳以上延びているのに、家の寿命が同じ。
これって、家が2026年に全く追いついていないんです。
いったい、65歳から先の家をどうするのか?
この心配をそもそもさせなくていいように、カビ・結露を解消した「呼吸する家」WB HOUSEの家づくりに取り組んでいます。
1950年代までは家は風通しが良く、障子などの開け閉めで冬に備える必要があっただけで、こんな困った流れはありませんでした。
ただ、冬寒いからというだけでひたすら断熱・気密に突っ走って湿気の逃げ場をなくして結露させたのが、まずかったのです。
21世紀の今は、夏と冬にあわせた切替、保温や除湿を動力に頼らずに自動化するときがやってきました。
ZEHもハウスメーカーの家も、実はそれだけでは足りないと体験できる機会もご用意しています。

長期優良住宅にもZEHにもなる、だからこそ言うべき、カビ・結露解消
先ほどの「困った流れ」を始まりから止めるために、まず、結露をなくしてカビやシロアリが来ないようにします。
そのうえで…
- お掃除、ラクにしたいな
- 留守中に愛犬を室内に放し飼いしても大丈夫だろうか?
- 換気しなくてもよければ、子どもの学力はどこまで上がるのかしら?
他にも、あなたのご要望が多ければ多いほど、無理なく応えてくれるのが「呼吸する家」WB HOUSEです。
国が認めたWB HOUSE
シックハウス対策住宅と国が認定したのは新築ではWB HOUSEのみ(国土交通大臣認定RLFC-0001号)です。
昔の家の価値:土壁の透湿機能で結露させないから防腐剤を使わなくてもカビやダニが来ず、換気の耳障りなモーター音に悩む必要がない。築200年でも住み継げる家が当たり前
今の家に求める性能:高気密高断熱でエネルギーを使わず快適に。こどもにもお年寄りにも優しく、化学物質や温度差をゼロに。防災にも抜かりなく、住宅ローンの返済も無理なく、平均寿命100歳でもずっと住める家にする
健康、省エネ、防災が揃い、日々の暮らしも悩みを解決された家に住めてこそ、あなたが求める理想の家になります。
家のどこにもカビ・結露がないので、全てが簡単確実に実現します。
どうやって、結露せず、カビやダニも来ないようにできるのか?
必ず、この下の続きも読んでください。
通気断熱・透湿の効果
「呼吸する家」WB HOUSEは寒い冬にも暑い夏にも、昼にも夜にもどちらにも対応する切り替えを自動かつ無動力で行います。


ホルムアルデヒドに限らず、消臭剤など化学物質は換気装置を使うことなく湿気に乗せて部屋から外まで排出できます。
48時間後にはホルムアルデヒド濃度を換気なしで初期状態の1/11まで低減し、こども基準の空気環境をつくることが容易にできます。
健康だけではダメ、かといってゼロエネルギーだけでもダメ、維持費にお金がかかり過ぎてもダメ。
それぞれのこだわりを守るためにも、いずれも欠かせません。実は全てつながっていました。
だから大洋住宅は、カビ・結露が解消されて悩みが解決される「呼吸する家」WB HOUSEで一貫して建て、リフォームでも対応しています。
棟梁の知恵と経験から生まれました
WB HOUSEとは、長野県の(株)ウッドビルドの故・寺島今朝成会長が苦労しながら1998年に通気断熱WB工法として考案しました。
日本伝統の良さである在来軸組工法の家の唯一の欠点である「冬寒い」という弱点を解決して、ダブル(W)のブレス(B)、透湿壁(皮膚呼吸)と通気層(気管呼吸)を設け、形状記憶合金バネで自動的に換気口を開閉して気流を制御し、住む人の健康と家の耐久性を維持する工法です。

家造りにおいて完成後に問題となる湿度、結露、化学物質、臭気、カビ、ダニ、躯体の腐れなどは、事前に十分検討していただきたい内容ですが、「予算が無い・・」「デザインが大切」「その予算をこちらの備品に回したい・・」といった住む人のご要望にも沿うために、WB HOUSEはこれらの「目に見えないけれど、見過ごせない」問題を建築時に予防し、大洋住宅として独自の性能強化を行うことで、完成後にも維持費がかかることなく解決します。
- アルミ遮熱断熱材・ウレタン吹付断熱材・空気層(保温・冷却)で徹底的に高気密高断熱(この強化は2006年より順次実施)
- 抗酸化工法またはプラチナチタン光熱触媒エアープロットを付加して室内の化学物質を分解、濃度ゼロを達成(2007年以降全棟でいずれかを実施、2008年以降は濃度測定も実施)
- 気温に合わせて形状記憶合金で開閉する通気制御装置(ご面談の際、動作を体験できます)
- 機械や操作なしで24時間365日除湿・換気・脱臭できる自然素材の壁(施工には化学接着剤を使わず壁全体から湿気を逃がします)

3つ揃うと、一般の資金計画セミナーなどでも学べない、早期立て替えや災害の被害など想定外にお金をなくす要因が消えています。
※アルミ遮熱断熱材・ウレタン吹付は大洋住宅オリジナルでWB HOUSEに付加し、2050年にも通用する性能に強化しています。
関連リンク:カビ・結露解消で暮らしの悩み解決「呼吸する家」とカビ対策が防腐剤頼みで悩みが増える「人工呼吸の家」比較実験ショー、参加申し込みはこちら
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大洋住宅では新築・リフォームのいずれも住宅の低コストで健康な延命に対応しています。
納得いく判断ができるよう、売りこみは行いませんのでお気軽にご相談ください。
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